2012年02月20日

ご報告

昨夜チビタマがなくなりました。
内臓の病気だと思った時にある程度覚悟したはずですが残念で悲しいです。
他にも何かできたのではないか、なぜもっと早く気が付かなかったのかと後悔する気持ちが強いです。
長生きさせてあげることができなくてごめんね、チビタマ。

2012年02月18日

診察

チビタマのその後です。

暴れなくなったけれど、エサを食べません。
与えてもしばらくすると吐き出してしまう。
1月25日から絶食状態なのでもうすぐ1月。
体力がもつんだろうか、最悪の臓器閉塞だろうか、ゆっくりと進む細菌の病気とか・・・いろいろ考えましたが、どんな状況であろうと後悔はしたくないということで動物病院へ行ってきました。
「石田動物病院」
チビタマは前回「浮く病気」で診察してもらったので2度目の診察です。

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診察してもらったので身体が赤い。

レントゲンで見るとお腹全体が真っ白。
臓器閉塞ではないけれど食べたものがぎっしりつまっている状態だそうです。
究極の便秘状態。
排泄してたけどそれ以上に詰まっていたということでしょう。
言い訳のようですがチビタマには決して多くの食事を与えていたわけではありません。
どちらかといえば少ない目だと思います。
しかし内臓の病気にしてしまいました。
それぞれ個体の様子をよく観察することが非常に大事なことだと痛感しています。
成長期なのかお腹の状態がどうなのか把握することが飼い主の役目なんだと思います。

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薬を処方してもらいました。毎日1〜2時間の薬浴です。
しばらく観察を続け記録として残していこうと思います。

2012年02月02日

下痢?のその後

心配していただいてありがとうございます。
(と、チビタマも申してると思います。)

暴れまくる状態は28日には治まりました。
いつもの動かないウパに戻り水槽内の他の生物も一安心。
でもどうやら排泄部の感覚が悪いらしくウンコスタイルで始終います。

先日、脱腸かどうか様子を見たくて思案した挙句(好奇心に勝てず)、
水槽に手を突っ込んでチビタマをヨコ向きにして見てみました。
何かが出てる様子ではありませんでした。
(暴れるからしっかりと見れない・・・)

ご機嫌斜めなチビタマ
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これが原因でしばらくは引き篭もりでしょう。
エサは2週間抜くことにしました。

2012年01月27日

下痢

25日
夜チビタマの軟便と未消化のキャット4粒を見つける。
外鰓を激しく動かす。口も若干開きぎみ。

26日
上体を頭を常に上に向けるようにそらす。
外鰓を時々10回以上バタバタとする。

27日
水草に排泄口をこすりつけるような動作を行う。
体がピンクがかり全身をくねらしている。
激しく外鰓を動かすことはあまり見られない。

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水槽内の白濁・異臭なし。
エビ・アカヒレの様子はいつもと同じ。(ヌマエビの脱皮殻なし)

チビタマに関して・・・
外鰓は赤いが特に損傷・異物などは見られない。
瞳の濁り・かすみは見られない。
皮膚の状態は色はかなりピンクがかるが荒れてる様子なし。
粘膜を分泌していない。
肛門付近が大きくなっている。

下痢がひどくて排泄周りから何か飛び出してるかと観察したが見あたらない。
排泄物と外鰓の激しい動かし方以外は発情期の様子に似ている。

要注意+観察継続。

2012年01月23日

トラウマ?

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チビタマは赤虫(冷凍キューブタイプ)が嫌いだ。

今年に入って2回赤虫チャレンジしてみたが、2度とも失敗。
端の方をちょこっと食いついた後は絶対に口をあけない。
落ちて散らばった赤虫にもまったく興味を示さない。
「意地でも食べない!」っていう決意を感じる。

赤虫+飼主の怠慢が原因でほぼ1年前に
浮く病気になって死にかけたことを忘れないんだろうか・・・

2011年10月18日

ズームOUT

いつものチビタマ水槽。

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この水槽に、こんな少数匹だけのエビ(ヤマト)と4匹の赤ヒレ?
「何飼ってるんだろ」水槽となっています。

不本意・・・

どこにいるかといいますと、

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ものすごく狭い空間に自ら挟まっておくつろぎ中な様子。

そんな君を激写してやろう!

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このあとゆっくりゆっくり後ずさりして、より小さくなっていきました。

2011年10月13日

むか〜し昔

チビタマの小さいころ。(泡がジャマ・・・)

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このまま黒い部分が増えていって・・・
マダラ色になるんじゃないかと思ってました。

今では立派な美白ウパ。

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